暮らしを軽くするメモ帖

日々の小さな工夫で、心と体を元気にする暮らしブログ

【30代の自分戦略】20代の「無敵モード」で体調を崩した私が、今すぐ手放した3つの習慣

20代、私の肝臓は「おじさん」でした。

新卒で入社した会社は、とにかく飲み会が日常茶飯事。

「会社員って、こういうものだよね」と思い込み、酷い時には週に4回も居酒屋の暖簾をくぐっていました。

あまりのハイペースに、会社のおじさん社員から

「女の子がそんなに飲みに行っちゃダメだよ(笑)」と、逆にお説教をされるほど。

当時の私が、なぜそこまでして飲み歩いていたのか。

それは、とにかく「激務」だったからです。少数精鋭の職場はいつも忙しく、残業は当たり前。

そんなハードな日々を支えてくれたのは、デスクを囲んで同僚とあーだこーだ言いながら食べる、山盛りのお菓子でした。

あのワイワイした時間は確かに楽しかった。

けれど、ふと気づいた時には、代償として恐ろしい現実が待っていました。

  • 体重は、入社時からプラス8kg。

  • 健康診断の肝臓の数値は、まさかの「おじさんレベル」。

まさに、若さに甘えて「将来の自分」を完全に後回しにしていたのです。

学生時代より自由に使えるお金が増え、リフレッシュと称しては休日に旅行を詰め込み、体は悲鳴を上げているのに心だけで走り続けていた日々。

今回は、そんな「激務の反動を飲み会とお菓子で解消していた」私の失敗談と、そこから見つけた、30代を健やかに過ごすための新習慣をお伝えします。


1. 【飲み会】週4回から「最大週2回」へ。自分を守るための境界線

仕事終わりのビールが体に染み渡る、あの感覚。

必死に働いたあとの一杯は格別で、当時の私に「飲み会をゼロにする」という選択肢はありませんでした。

けれど、無理がたたって体調を崩し、休日になった途端に突然熱を出すことが増えていきました。

平日は気が張り詰めているから保っているけれど、休みに入った瞬間に糸が切れてしまう。

「このままでは、大好きな休日すら楽しめない」と危機感を持った私が決めた落とし所が、「飲み会は最大で週2回まで」というルールでした。

お酒好きとして知られていた私が断るようになると、不審に思われることもありました。

そんな時、私が自分を守るために使ったのはこんな方法です。

  • 「今月ピンチで、お金がないんです〜!」と明るく断る

  • 「愛想が悪いと思われてもいい」と割り切る

本当に行きたくない飲み会に時間とお金を使うのは、自分への「おもてなし」ではありません。

一度「断る自分」を許してあげると、驚くほど心が軽くなっていきました。


2. 【お菓子】「付き合い」で食べるのをやめ、体のSOSに耳を澄ます

残業中の「お菓子タイム」を卒業するきっかけは、仲の良かった同僚の異動と、健康に詳しい友人との出会いでした。友人から砂糖が体に与える影響を教わり、自分の体と向き合ってみると、ある異変に気づきました。

当時、私は仕事中に突然「動悸」がしたり、常に体が重だるかったりしていたのです。

「これはストレスのせい? 本当になんとかしないとマズイ……」と、心の中で焦りを感じていました。

そこで改めて自分を観察してみると、驚くべきことに気づきました。

「私、集中しているときは、実はお腹なんて空いていないんだ」

以前は、誰かが袋を開ければ反射的に手を伸ばしていましたが、それは空腹ではなく「張り詰めた空気を紛らわせるための付き合い」だったのです。

そこに気づいてからは、自分からパクパク食べるのをやめました。

「頂いたものを一口楽しむのはOK」というゆるいルールにしたことで、ストレスなくお菓子依存から抜け出し、結果として動悸や不安感も和らいでいきました。


3. 【新習慣】無理なく「自分を整える」2つの工夫

手放すだけでなく、今の私が「こっそり」続けている2つの習慣があります。

① 会社での「1リットル給水ミッション」

SNSでよく見る「1日2リットルの水」という目標。高い壁に見えますが、私は会社の給茶機のコップ1杯の量を計算し、「会社にいる間に1リットル飲む」という小分けのゴールを作りました。

自宅での水分補給と合わせれば、無理なく2リットルを達成できます。

② 1.5時間の通勤時間を「自分専用ジム」に

片道1時間半の通勤。

以前は貧血気味で座り込んでいた私ですが、健康意識を高めてからは「電車では絶対に座らない」と心に決め、腹筋に力を入れ、なるべく吊り革を持たずに自立するトレーニングを始めました。

これを続けた結果、うれしいことに少しずつウエストが細くなってきました。


体と心のサインは、自分を大切にするためのメッセージ。

20代の頃、肝臓の数値に怯え、動悸に焦っていた私。

あの頃の自分に言ってあげたいのは、「全部一気に変えなくていいんだよ」ということです。

週に数回の飲み会を調整し、無意識のお菓子をやめ、会社で水を飲み、電車で少しだけ背筋を伸ばす。

そんな小さな「ごきげん」の積み重ねが、今の私を支えてくれています。

30代。体も心も変化の時期だからこそ、自分だけの「心地よいバランス」を探していきたい。

今日から始める小さな一歩が、きっと10年後のあなたを笑顔にしてくれるはずです。

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寝る前になると過去がつらくなる私へ|恥ずかしい記憶を思い出す理由と向き合い方

それって弱さじゃなく、ちゃんと理由があること

布団に入って、電気を消して。
「今日はもう終わり」と思った瞬間なのに、
なぜか突然、昔の恥ずかしかった出来事や、
言わなきゃよかった一言、失敗した場面が頭に浮かんでくる。

「なんであんなこと言ったんだろう」
「どうしてあんな行動をしてしまったんだろう」

考えたところで、何も変わらないのに、
胸がぎゅっと苦しくなって、消えたくなるような気持ちになる。

私は、こういう夜がときどきあります。
学生時代は特に多くて、歳を重ねるにつれて減ってきたけれど、
たまにやってくるこの感覚が、今でもすごく嫌です。

でも最近、「これは性格の問題じゃないかもしれない」と思うようになりました。


寝る前にネガティブな記憶を思い出すのは、なぜ?

調べていくうちに分かったのは、
寝る前は、脳が“反省モード”に入りやすい時間帯だということ。

① 刺激が減って、思考だけが残る時間だから

日中は、仕事や家事、スマホ、会話など、
常に何かしらの刺激があります。

でも、布団に入ると一気に静かになる。
すると脳は「今日一日を振り返ろう」とし始めます。

このとき、
楽しかったことよりも、
失敗・後悔・恥ずかしかったことの方が思い出されやすい。

これは人間の脳の防衛本能で、
「次は同じ失敗をしないように」という役割があるそうです。

つまり、
恥ずかしい記憶を思い出すのは、
ダメだからじゃなく、ちゃんと生きようとしている証拠


② 疲れていると、思考はネガティブに傾きやすい

夜は、体も心もエネルギーが残っていません。

判断力も、感情のコントロール力も下がっている状態。
そんなときに過去を振り返ると、
必要以上に自分を責めてしまいやすくなります。

「なんであんなことも分からなかったんだろう」
「私はダメな人間だ」

でもそれは、疲れた脳が出している一時的な結論であって、
あなたの本質ではありません。


学生時代に多くて、大人になると減る理由

私自身、学生時代はこの症状が本当に多かったです。

振り返ってみると、
・評価される場面が多い
・正解を求められる
・人の目がすごく気になる
・「失敗=恥」という価値観が強い

そんな環境にずっといました。

大人になるにつれて、
「全部うまくやるのは無理」
「人はそこまで他人を見ていない」
と、少しずつ分かってきた。

だから回数は減った。

それでも、
疲れていたり、余裕がなかったり、
自分を責めやすい時期には、また顔を出す。

これは後戻りではなく、人として自然な波なんだと思います。


「過去に囚われすぎない方がいい」と言われるけれど

よく、
「過去は変えられないから、今を生きよう」
「考えても意味がない」

そう言われます。

正論だけど、
それができたら苦労しない、というのが本音ですよね。

大事なのは、
過去を思い出さないことではなく、
思い出したときに、どう扱うか


私が試している、少し楽になる考え方

① 「今の私が、当時の私を見ている」と意識する

恥ずかしい記憶って、
だいたい「未熟だった頃の自分」。

今の視点で見るから、
「なんであんなことを…」と思える。

でもそれは、
ちゃんと成長した証拠でもあります。

「その時の私は、それが精一杯だった」
そう一言、心の中で言ってあげるだけで、
責める気持ちは少し和らぎます。


② 夜は“結論を出さない時間”と決める

寝る前に出てくる反省は、
ほぼ正しい判断ができていません。

だから私は、
「夜に出た自己評価は、全部保留」
と決めています。

考えたくなったら、
「これは明日の私が考えること」
と、そっと横に置く。


③ 「今を生きる」を小さく実践する

「今を生きる」って、大きなことじゃなくていい。

・呼吸に意識を向ける
・布団のあたたかさを感じる
・今日一日、よくやったことを1つ思い出す

過去を消そうとしなくていい。
ただ、今に戻る練習をするだけ。


たまにあるからこそ、余計に苦しい夜へ

回数が減った分、
たまに来るこの感覚は、余計につらく感じます。

でもそれは、
あなたが弱くなったからではなく、
普段ちゃんと前を向いて生きているから

過去に引き戻される夜があっても、
それがあなたの人生の方向を決めるわけじゃない。

明日の朝には、
また今を生きるあなたに戻れます。


無理に忘れなくていい。

責めなくていい。

それでも、ちゃんと前に進んでいる。

そんなふうに、自分に言ってあげられる夜が、
少しずつ増えていきますように。

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砂糖の摂りすぎが気になって。きび砂糖を選ぼうと思った理由

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます(実際に使ってみてよかったもの・使いたいと思ったものを紹介しています)

お菓子作りをすると、レシピに書かれている砂糖の量に驚いたことはありませんか?

「こんなに入れるんだ…」
そう思いながら作ったお菓子を食べて、なぜか止まらなくなったり、食べたあとにどっと眠くなったり。

最近の私は、そんな小さな違和感から「砂糖との付き合い方」を見直すようになりました。

この記事では、
砂糖がよくないと言われる理由や、
きび砂糖に切り替えようと思ったきっかけ
無理をしない砂糖の減らし方について、私なりの考えをまとめてみます。


お菓子作りで気づいた「砂糖の量の多さ」

手作りのお菓子は体にやさしいイメージがありますよね。
でも、いざレシピを見てみると、

  • バターと同量の砂糖

  • 思っていた以上のグラム数

  • 甘さを出すために意外と大量に入っている

と、正直ちょっと引いてしまう量が使われていることも。

もちろん、おいしさのためには必要な量だとわかってはいるけれど、
「これを頻繁に食べ続けたらどうなんだろう?」
そんな疑問が頭に浮かぶようになりました。


砂糖は中毒性がある?本を読んで感じたこと

ある本を読んだとき、
砂糖は中毒のような状態を引き起こすことがある
という内容が書かれていて、少しドキッとしました。

砂糖を摂る

一時的に血糖値がぐっと上がる

そのあと急激に下がる

眠くなる・だるくなる

また甘いものが欲しくなる

このループに、心当たりがある人も多いのではないでしょうか。

私自身も、甘いものを食べたあとに

  • 強い眠気

  • 急にお腹が空く

  • 間食が止まらなくなる

という経験が何度もありました。


血糖値の上下が激しいと、間食が増えやすい?

血糖値の上がり下がりが大きいと、
体は「エネルギーが足りない!」と錯覚しやすくなるそうです。

その結果、

  • お腹が空きすぎる

  • 甘いものを欲しやすくなる

  • つい間食が増える

という悪循環に入りやすくなると言われています。

だからといって、
「砂糖は一切ダメ!」
と極端になるつもりはありません。

ただ、今より少し穏やかな選択ができたらいいなと思うようになりました。


私が「きび砂糖」を選ぼうと思った理由

砂糖を完全にやめるのは、正直かなり難しいですよね。

特に和食では、

  • 煮物

  • 照り焼き

  • 酢の物

など、砂糖を使わないと成り立たない料理も多いです。

そこで、
「砂糖をゼロにする」ではなく「砂糖の質を変える」
という考え方にシフトしました。

今使っている砂糖がなくなったら、
次は きび砂糖 を買おうと思っています。


きび砂糖の特徴|白砂糖との違い

きび砂糖は、

  • 精製度が低め

  • ミネラルが残りやすい

  • 甘さがややまろやか

といった特徴があります。

白砂糖に比べて、
血糖値の上昇が比較的ゆるやか
と言われることもあり、「日常使いしやすい砂糖」という印象です。

甘さが強すぎないので、
「砂糖を減らしている途中」の人にも使いやすいと思います。


私が買おうと思っているきび砂糖はこちら


カップ印 きび砂糖 750g

これから使ってみようと思っているのは、
料理にもお菓子にも使いやすそうな きび砂糖 です。

✔ クセが少ない
✔ 和食にも合う
✔ 毎日使っても負担に感じにくい

砂糖を見直したいけど、
いきなり何も使わないのは不安…という方には、
きび砂糖はちょうどいい選択肢だと思います。


無理をしない「砂糖との付き合い方」

私が今意識しているのは、

  • いきなり全部やめない

  • 少しずつ量を減らす

  • 甘さに慣れ直す

ということ。

完璧を目指すより、
「気づいたところから少しずつ」で十分だと思っています。


まとめ|砂糖を減らすことは、自分を大切にすること

砂糖は悪者ではありません。
でも、知らないうちに摂りすぎてしまいやすい存在でもあります。

だからこそ、

  • お菓子作りで気づいた違和感

  • 体の反応

  • 眠気や間食のクセ

そういったサインを大事にして、
今の自分に合った選択をしていけたらいいなと思っています。

私にとっては、
きび砂糖に切り替えることが、その第一歩

同じように「ちょっと見直したいな」と感じている方の参考になれば嬉しいです。

 

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冬の肌トラブルは肌着が原因?綿100%インナーを選び続ける私の理由

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
実際に使ってよかったものを紹介しています。

寒い季節になると、
「なんだか肌がかゆい」
「乾燥してチクチクする」
「暖房のきいた室内で、じんわり汗をかいて不快」

そんな小さな不調を感じることはありませんか?

私はここ数年、肌着は綿100%のものしか着ないと決めています。
理由はとてもシンプルで、化学繊維の肌着だと肌がかゆくなってしまうから

今回は、
・なぜ綿100%を選ぶようになったのか
・冬でも蒸れにくく快適な理由
・科学的な視点から見た綿素材の特徴
・父や夫に使ってもらって気づいたこと

そんなお話を、体験ベースで書いてみます。
同じように「肌着で悩んでいる方」のヒントになったら嬉しいです。


化学繊維の肌着で、肌がかゆくなっていた話

以前の私は、
ヒートテックのような化学繊維の機能性インナーを普通に着ていました。

確かにあたたかい。
でも、

・夕方になると肌がムズムズ
・お腹や背中がかゆい
・乾燥して赤くなる

こんなことが、冬になると毎年起きていました。

最初は
「乾燥してるから仕方ない」
「年齢のせいかな」
と思っていたのですが、ある時ふと肌着を綿100%に変えてみたんです。

すると、
あのかゆさがほとんど出なくなった。

それ以来、
「もう化学繊維の肌着は買わない」
と決めるようになりました。


冬でも汗をかく人に、綿の肌着は本当にラク

冬=汗をかかない、と思われがちですが、
実は私は冬でもけっこう汗をかきます。

・暖房の効いた室内
・少し動いただけ
・自律神経が乱れているとき

気づいたら背中や脇がじんわり、ということも。

そんな時、化学繊維の肌着だと
蒸れて冷えて、余計に不快なんですよね。

一方、綿100%の肌着は、

・汗を吸ってくれる
・肌に張りつきにくい
・冷えにくい

結果として、
体温調整がしやすく、ラクに感じます。

「暖かい」というより、
快適な温度を保ってくれる感覚に近いかもしれません。


綿素材が肌にやさしい理由|科学的な視点から

ここで少しだけ、科学的な話も。

綿の特徴

・天然素材
・吸湿性が高い
・静電気が起きにくい
・通気性がある

特に冬は、
静電気=肌への刺激になりやすい季節。

ポリエステルなどの化学繊維は静電気が起きやすく、
乾燥した肌にはそれが刺激になってしまうことがあります。

一方、綿は水分を含みやすいため、
肌のバリアを保ちやすいとも言われています。

「肌が弱いわけじゃないけど、冬になるとかゆい」
そんな人ほど、素材の影響は大きいのかもしれません。


綿=薄い、は思い込み。今は種類も豊富

「綿の肌着って寒そう」
「薄いイメージがある」

私も最初はそう思っていました。

でも今は、

・厚手の綿100%
・起毛タイプ
・二重構造

など、冬向けの綿肌着も本当に種類が豊富

正直、
「これで十分じゃない?」
と思うものがたくさんあります。

“とにかく発熱”ではなく、
肌が安心して過ごせるあたたかさ

それを重視するなら、綿はかなり優秀だと思います。

▼私が着ている肌着はこちら


高齢の父にプレゼントしたら、意外な反応が

この冬、
高齢の父に綿100%の肌着をプレゼントしました。

すると、

「これ、着るたびにあったかいな」
「なんか冷えにくい気がする」

と、かなり気に入ってくれています。

父は特に敏感肌というわけではありませんが、
年齢とともに冷えやすくなっているのは感じていたようです。

▼父にプレゼントした肌着はこちら


男性も意外と寒さに弱い?父と夫を見て思ったこと

父や夫を見ていて思うのは、
男性も意外と寒さに弱い人が多いということ。

筋肉量が多いと言われますが、

・年齢とともに代謝が落ちる
・お腹まわりが冷えやすい
・ビール腹(内臓冷え…?)

そんな影響もあるのかもしれません。(あくまで我が家調べ。笑)

「男の人は寒さに強い」という思い込みも、
実はあまり当てにならないのかも、と思っています。


肌着は“体調を支える土台”かもしれない

肌着って、
一番肌に近くて、
一日中身につけているもの。

だからこそ、

・かゆくならない
・蒸れない
・冷えにくい

この積み重ねが、
体調や気分にも影響している気がします。

私にとって、
綿100%の肌着は「贅沢」ではなく、
自分を守るための必需品

父にも喜んでもらえて、
「あ、これはケチらなくていいところだな」
と改めて感じました。


まとめ|冬の不調を感じたら、肌着を見直してみる

・冬になると肌がかゆい
・汗や蒸れが気になる
・なんとなく冷えやすい

そんなときは、
まず肌着の素材を見直すのも一つの方法です。

無理に変えなくても、
一枚だけ綿100%を試してみる。

それだけでも、
体の感じ方が少し変わるかもしれません。

この冬も、
自分の体にやさしい選択をしていきましょう。

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冬ににんじんが頼もしく感じた理由|離乳食をきっかけに栄養を見直してみた

最近、子どもが離乳食でにんじんを食べるようになりました。

それをきっかけに
「にんじんって、どんな栄養があるんだろう?」と改めて調べてみたんです。

正直、今まで
“体にいい野菜”くらいのイメージしかなかったのですが、
知れば知るほど「なるほど、これは頼もしいなぁ」と感じることが増えてきました。

今回は、
離乳食をきっかけに知ったにんじんの栄養について、
難しい話は抜きで、まとめてみたいと思います。


にんじんに含まれる主な栄養

にんじんといえば、よく聞くのが「βカロテン」。

βカロテンは体の中でビタミンAに変わり、
・皮膚や粘膜を守る
・免疫をサポートする
といった働きがあると言われています。

特に冬は、
乾燥や寒さで体調を崩しやすい時期。
そんな季節ににんじんがよく食べられる理由が、
少しわかった気がしました。


離乳食ににんじんがよく使われる理由

にんじんは、

・甘みがあって食べやすい
・やわらかく調理しやすい
・いろんな食材と合わせやすい

という理由から、離乳食の定番野菜ですよね。

実際、うちの子も
にんじんは比較的パクパク食べてくれていて、
「これは助かる…」と思っています(笑)

栄養面だけでなく、
続けやすさ・使いやすさ
長く食べられている理由なんだなと感じました。

スーパーですぐに買うことができて、大人はお味噌汁に入れるだけで十分ですね。


冬の体調管理と食べものの関係

最近、私自身
寒さや疲れが重なって、体調が万全じゃない日が続いていました。

そんな中で
「完璧な食事をしなきゃ」ではなく、
“少し体をいたわる食べものを選ぶ”
くらいの気持ちでいいのかもしれない、と思えるようになりました。

にんじんもそのひとつ。

毎日じゃなくても、
スープや煮物、離乳食のついでに
少し取り入れるだけでいい。

それくらいの距離感が、今の自分にはちょうどいい気がしています。


「ちゃんと食べなきゃ」じゃなくていい

栄養の話をすると、
つい「これを食べないとダメ」「ちゃんとしなきゃ」と
プレッシャーを感じてしまうこともありますよね。

でも、今回にんじんについて調べてみて思ったのは、
無理なく続けられることが一番大事だということ。

離乳食も、大人のごはんも、
完璧じゃなくていい。

「今日はにんじん入ってたな」
それくらいで十分なんだと思います。


【まとめ】

子どもの離乳食をきっかけに、
にんじんの栄養について改めて知ることができました。

体にいいから、というよりも
“やさしく支えてくれる存在”として、
これからも無理のない範囲で取り入れていけたらいいなと思っています。

忙しい毎日の中で、
少しでもほっとできる食のヒントになれば嬉しいです。

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冬にめまいが続いた理由|寒さ・ワンオペ育児・良性発作性頭位めまい症(BPPV)の可能性

最近、なんだか調子が出ない日が続いていました

ここ最近、
・立ち上がったとき
・寝返りを打ったとき
・子どものお世話で下を向いたあと

ふわっと目が回るような感覚があって、「あれ?」と思う日が続いていました。

絶好調とは言えない感じ。
体がついてきていないような、そんな感覚です。


考えられる原因はいくつかあって…

私なりに振り返ってみると、思い当たることがいくつかありました。

  • 寒い日が続いていたこと

  • 子どものお世話でワンオペが続いていたこと

  • 睡眠が細切れになっていたこと

  • 気づかないうちに体が冷えていたこと

冬って、知らない間に体に負担がかかりやすい季節なんですよね。

冬はめまいが起きやすい?と調べてみた

「冬 めまい」で調べてみると、
寒さによる血流の低下や、自律神経の乱れが関係している可能性がある、という情報をよく見かけました。

さらに調べていて気になったのが
良性発作性頭位めまい症(BPPV)

・寝返り
・起き上がる
・頭の位置を変えたとき

に起こりやすいめまいで、
疲労やストレス、睡眠不足が引き金になることもあるそうです。

※あくまで「そういう可能性もあるかも?」という、chatGPT調べです。笑
気になる症状が続く場合は、もちろん病院が安心ですね。


無理しない範囲でやっている、私なりの予防とケア

大げさなことはしていませんが、
「これはやってよかったな」と感じたことをまとめてみます。

① とにかく体を冷やさない

首・お腹・足首を意識して温めるようにしました。

② 無理に頑張らない

ワンオペの日は「今日は最低限でいい」と決める。
完璧を目指さないだけで、気持ちがだいぶ楽になります。

③ 湯船につかる(エプソムソルト復活!)

実はしばらくエプソムソルトを切らしていて…
「まあいいか」と思っていたんですが、慌てて買い足しました。笑

やっぱり、全然違う。

体の芯からじんわり温まる感じがあって、
お風呂上がりの冷え方も違います。

鈍感(失礼)な旦那でさえ
「入れてるのと入れてないの、わかるわ」と言うくらい。

ここはもう、ケチれないポイントだなと思いました。

▼おすすめのエプソムソルトはこちらの記事

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冬の不調は「気合」で乗り切らなくていい

めまいがすると、
「私、どこか悪いのかな」
「ちゃんとしなきゃ」
と不安になることもあります。

でも、冬・育児・疲れが重なれば、体がSOSを出すのも自然なこと。

無理に元気になろうとしなくていいし、
まずは温める・休む・ゆるめるで十分だと思っています。


まとめ|冬は「自分を甘やかす季節」でいい

もし今、

  • 冬になってから調子が出ない

  • めまいやふらつきが気になる

  • なんとなく疲れが抜けない

そんな方がいたら、
「私だけじゃないんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。

この冬は、
体と心を守ることを最優先に。

自分を甘やかすくらいで、ちょうどいいのかもしれません。

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会話が続かないのはなぜ?職場で話すのが苦手な人が楽になる考え方

「会話が続かない…」と感じる瞬間はありませんか?

給湯室やトイレで、同僚とばったり会ったとき。
「お疲れ様です」と挨拶はできたものの、その後が続かず、
なんとなく気まずい空気になってしまう。

新入社員の緊張をほぐすような一言をかけたいのに、
何を話せばいいのかわからない。
先輩たちは自然にできていたのに、
自分はどうして同じようにできないんだろうと落ち込んでしまう。

気が利かない自分が嫌になることもありますよね。
でも、そう感じている人は、あなただけではありません。


会話=盛り上げるもの、という思い込み

会話が苦手な人ほど、
「相手を楽しませなきゃ」
「何か気の利いたことを言わなきゃ」
と強く思ってしまいがちです。

・会話の引き出しが少ない気がする
・考えすぎて、地雷を踏まないか不安になる
・うまく話そうとして、逆に話しすぎてしまう

こんな経験、心当たりはありませんか?

実はこれ、会話を“盛り上げるもの”だと思い込んでいることが、
しんどさの原因になっている場合が多いんです。


実は「聞いているだけ」でも会話は成立している

会話が上手な人=話が面白い人
と思われがちですが、実際は少し違います。

多くの人は、
「自分の話を聞いてもらえる」と嬉しいものです。

無理に話題を提供しなくても、
・「そうなんですね」
・「それ大変でしたね」
・「どうだったんですか?」

そんな一言だけでも、会話はちゃんと成り立っています。

「上手に聞き出す」というより、
相手の話に少し耳を傾けるだけで十分なことも多いのです。


無理に会話を続けようとして疲れてしまう理由

会話が続かないこと自体よりも、
・沈黙が怖い
・変な空気に耐えられない
・いい人だと思われたい

こうした気持ちが、心を疲れさせてしまいます。

本当は無理しなくていいのに、
「ちゃんとしなきゃ」と頑張りすぎてしまう。
その結果、どっと疲れてしまうこともありますよね。


会話が苦手なままでもいい、という選択

無理に人脈を広げようとすると、
思わぬトラブルに巻き込まれたり、
仕事や役割が増えてしまうこともあります。

会話が得意じゃないからこそ、
本当に大切な人との関係を、丁寧に大事にできる。
そして、自分自身の心も守ることができます。

会話が続かなくてもいい。
うまく話せなくてもいい。
あなたの価値は、会話の上手さで決まるものではありません。


おわりに

「会話が続かない」と悩む人は、
たいてい、とても真面目で優しい人です。

無理に変わろうとしなくても大丈夫。
少し肩の力を抜いて、
できる範囲で人と関わっていけたら、それで十分です。

今日もおつかれさまでした。

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