寒くなると手足が冷えて肩や腰もこわばりがち。そんな時に、忙しい朝でも体をやさしく温められる“根菜味噌汁”と“生姜パウダー”の組み合わせをご紹介します。
根菜たっぷり味噌汁で体の芯からぽかぽか
寒い時期になると、手や足が冷えたり、肩や腰が強張ってしまって体が重く感じることがありますよね。
そんな日にぴったりなのが、根菜をたっぷり入れた味噌汁です。
大根・にんじん・ごぼうなどの旬の根菜を入れるだけで、体の内側からじんわり温まります。
実は、根菜は“温め食材”ともいわれていて、体の中でゆっくり熱をつくってくれるのが特徴なんです。噛む回数が増えることで血行も良くなり、自然とぽかぽかに。寒い日の体にもやさしく寄り添ってくれます。
私は夜ごはんに多めに作っておいて、翌朝にもそのまま使うことが多いです。
忙しい朝でも、温かい味噌汁をよそうだけで温活ができるのが嬉しいところ。(もちろん生姜パウダーもひとさじ!)
「自分に少し優しくしてあげよう」と思える、小さな習慣です。
特別なことをしなくてもできる、毎朝のあたため習慣
根菜を切って味噌汁を作るだけ。特別な道具や難しいことは必要ありません。
生姜パウダーを常備しておけば、さらに手軽に体をぽかぽかにしてくれます。
小さな工夫の積み重ねが、冬を心地よく過ごす秘訣。
味噌汁や温かい飲み物、朝の簡単ストレッチを取り入れながら、自分の体をそっといたわってあげられるといいですね。