暮らしを軽くするメモ帖

日々の小さな工夫で、心と体を元気にする暮らしブログ

【座りっぱなし解消】白湯とこまめな立ち歩きでできる簡単セルフケア

在宅作業や家事の合間、気づけばずっと同じ姿勢で座ってしまっていることってありませんか?
私も「座りっぱなしは良くない」と知ってから、少しでも体をいたわるために、毎日の中で小さな工夫を取り入れるようになりました。

今日は、私が続けている“席を立つ習慣”と“白湯を飲むこと”について書いてみます。
どちらも簡単にできて、気持ちも体もふっと軽くなるのでおすすめです。


座りっぱなしに気づいたら、理由がなくても立ち上がる

仕事に集中していると、どうしても長時間座りっぱなしになりがち。
そんな時、私は「用事がなくてもトイレに行く」ことをきっかけに席を立つようにしています。1時間に一度、2〜3分でいいので体を動かすといいみたいですよ。

ただ立って歩くだけでも、血の巡りが良くなって体がゆるむ感じがします。
ほんの少しでも、姿勢が変わると頭がスッキリして、その後の作業も進みやすくなります。


白湯をこまめに飲むことで、自然と体を動かす習慣に

もうひとつ取り入れているのが“白湯を飲む習慣”です。
私は象印の魔法瓶に白湯を入れておき、

  • 午前中に500ml

  • 午後に500ml

を目安に飲むようにしています。

白湯は体を内側から温めてくれるので、冷えが気になる日にもぴったり。
魔法瓶に入れておくと、時間が経っても温かいまま飲めるので続けやすいんです。

それと、私が白湯を魔法瓶に入れて持ち歩いている理由は、“どれくらい飲んだかが目でわかるから”なんです。
コップで少しずつ飲んでいると、意外と量がわからなくなってしまうのですが、500mlの魔法瓶なら自然に目安ができます。

「今日はちゃんと飲めていないな」「あと少しで目標量だな」と気づけるので、水分補給の習慣が続きやすくなりました。

白湯がなくなれば自然と立ち上がってキッチンや会社の給湯室に行くので、座りっぱなしの改善にもつながっています。


無理せずできる小さな習慣が、体をやさしく整えてくれる

席を立つことも、白湯を飲むことも、大きな努力はいりません。
でも、小さな行動が積み重なることで、体が軽くなったり、気分転換になったり、じわっと良い影響を感じるようになりました。

「長時間座りっぱなしが気になるな…」という方がいたら、
白湯をそばに置いておくだけでも、自然と動けておすすめです。