年末年始、ローストビーフにお刺身、すき焼き… 振り返ると「そりゃ幸せだったよね」というくらい、美味しいものをしっかり楽しんだお正月でした。
ただ、三が日も終わりに近づくと、ふと頭をよぎるのが正月太りというワード。 体重計に乗るのがちょっと怖かったり、「顔むくんでない?」と鏡を見たり。
今回は、そんな正月太りが気になるタイミングで ミーハーな私が、地味にオートファジーを意識してみようと思った話を、 自分でも改めて調べながらまとめてみました。
「ガチ勢じゃないけど、体を通常モードに戻したい」 そんな人に向けた内容です。
正月太りって、実は脂肪だけじゃない
まず調べていて「なるほど」と思ったのが、 正月太り=脂肪が増えたとは限らないということ。
年末年始は
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塩分多めの料理(すき焼き・おせち・加工品)
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炭水化物+お酒の組み合わせ
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生活リズムの乱れ
が重なりやすく、
✔ 水分をため込みやすい ✔ 胃腸が疲れやすい ✔ 代謝が落ちやすい
という状態になりがちなんだそう。
つまり、 「体重が増えた=全部脂肪」 と焦る必要はないみたいです。
ここで無理な食事制限をすると、逆に体調を崩しやすい。 それなら一度リセットする意識が大事だなと感じました。
ミーハーだけど気になる「オートファジー」
オートファジーって、 健康・美容系の記事でよく見かける言葉ですよね。
正直、 「意識高い人がやるやつでしょ?」 と思っていました(笑)
でも調べてみると、ざっくり言うと
食べない時間を作ることで、体の中の不要なものをお掃除する仕組み
のこと。
よく言われるのが
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16時間断食
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プチ断食
ですが、 「いきなり完璧にやらなくてOK」 という情報も多くて、少しハードルが下がりました。
正月明けに“地味に”意識するオートファジー
私が「これならできそう」と思ったのは、かなりゆるめのやり方。
① 夜食べる時間を少し早める
年末年始は、 ダラダラ食べ+夜遅めの食事になりがち。
まずは 夜ごはんをいつもより1時間早めるだけ。
これだけでも、 翌朝までの空腹時間が少し伸びます。
② 朝は無理に食べない
「朝ごはんは必ず食べなきゃ!」 と思い込んでいましたが、
お腹が空いていなければ
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白湯
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温かいお茶
だけにしてみるのもアリみたいです。
胃腸を休ませる時間を作るイメージですね。
③ まずは12〜14時間を目標に
いきなり16時間断食はハードル高め。
なので 12〜14時間何も食べない時間を作る くらいからスタート。
例:
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夜19時に食事終了
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朝7〜9時に次の食事
これなら、生活を大きく変えずに取り入れやすいです。
体を「通常モード」に戻す意識が大事
三が日が終わった今、 大切なのは
正月太りをなかったことにしようとしないこと。
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美味しいものを楽しめた自分を責めない
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体を通常モードに戻していく
この切り替えが一番大事だと感じています。
ローストビーフも、刺身も、すき焼きも、 ちゃんと幸せだった記憶ですしね。
正月太り対策は「ゆるく・長く」
正月太り対策で検索すると、
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すぐ痩せる
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短期間でリセット
みたいな言葉が並びがちですが、
個人的には ゆるく通常運転に戻す くらいがちょうどいいと思っています。
オートファジーも、 完璧を目指すものじゃなくて
「食べすぎた体を休ませる時間を作る」
そんな感覚でOK。
体重計の数字に一喜一憂せず、 三が日明けから少しずつ、 体と生活リズムを整えていきましょう。
同じように正月太りが気になっている人の 気持ちが、少しでも軽くなったら嬉しいです。