
- お菓子作りで気づいた「砂糖の量の多さ」
- 砂糖は中毒性がある?本を読んで感じたこと
- 血糖値の上下が激しいと、間食が増えやすい?
- 私が「きび砂糖」を選ぼうと思った理由
- きび砂糖の特徴|白砂糖との違い
- 私が買おうと思っているきび砂糖はこちら
- 無理をしない「砂糖との付き合い方」
- まとめ|砂糖を減らすことは、自分を大切にすること
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お菓子作りをすると、レシピに書かれている砂糖の量に驚いたことはありませんか?
「こんなに入れるんだ…」
そう思いながら作ったお菓子を食べて、なぜか止まらなくなったり、食べたあとにどっと眠くなったり。
最近の私は、そんな小さな違和感から「砂糖との付き合い方」を見直すようになりました。
この記事では、
砂糖がよくないと言われる理由や、
きび砂糖に切り替えようと思ったきっかけ、
無理をしない砂糖の減らし方について、私なりの考えをまとめてみます。
お菓子作りで気づいた「砂糖の量の多さ」
手作りのお菓子は体にやさしいイメージがありますよね。
でも、いざレシピを見てみると、
-
バターと同量の砂糖
-
思っていた以上のグラム数
-
甘さを出すために意外と大量に入っている
と、正直ちょっと引いてしまう量が使われていることも。
もちろん、おいしさのためには必要な量だとわかってはいるけれど、
「これを頻繁に食べ続けたらどうなんだろう?」
そんな疑問が頭に浮かぶようになりました。
砂糖は中毒性がある?本を読んで感じたこと
ある本を読んだとき、
砂糖は中毒のような状態を引き起こすことがある
という内容が書かれていて、少しドキッとしました。
砂糖を摂る
↓
一時的に血糖値がぐっと上がる
↓
そのあと急激に下がる
↓
眠くなる・だるくなる
↓
また甘いものが欲しくなる
このループに、心当たりがある人も多いのではないでしょうか。
私自身も、甘いものを食べたあとに
-
強い眠気
-
急にお腹が空く
-
間食が止まらなくなる
という経験が何度もありました。
血糖値の上下が激しいと、間食が増えやすい?
血糖値の上がり下がりが大きいと、
体は「エネルギーが足りない!」と錯覚しやすくなるそうです。
その結果、
-
お腹が空きすぎる
-
甘いものを欲しやすくなる
-
つい間食が増える
という悪循環に入りやすくなると言われています。
だからといって、
「砂糖は一切ダメ!」
と極端になるつもりはありません。
ただ、今より少し穏やかな選択ができたらいいなと思うようになりました。
私が「きび砂糖」を選ぼうと思った理由
砂糖を完全にやめるのは、正直かなり難しいですよね。
特に和食では、
-
煮物
-
照り焼き
-
酢の物
など、砂糖を使わないと成り立たない料理も多いです。
そこで、
「砂糖をゼロにする」ではなく「砂糖の質を変える」
という考え方にシフトしました。
今使っている砂糖がなくなったら、
次は きび砂糖 を買おうと思っています。
きび砂糖の特徴|白砂糖との違い
きび砂糖は、
-
精製度が低め
-
ミネラルが残りやすい
-
甘さがややまろやか
といった特徴があります。
白砂糖に比べて、
血糖値の上昇が比較的ゆるやか
と言われることもあり、「日常使いしやすい砂糖」という印象です。
甘さが強すぎないので、
「砂糖を減らしている途中」の人にも使いやすいと思います。
私が買おうと思っているきび砂糖はこちら
これから使ってみようと思っているのは、
料理にもお菓子にも使いやすそうな きび砂糖 です。
✔ クセが少ない
✔ 和食にも合う
✔ 毎日使っても負担に感じにくい
砂糖を見直したいけど、
いきなり何も使わないのは不安…という方には、
きび砂糖はちょうどいい選択肢だと思います。
無理をしない「砂糖との付き合い方」
私が今意識しているのは、
-
いきなり全部やめない
-
少しずつ量を減らす
-
甘さに慣れ直す
ということ。
完璧を目指すより、
「気づいたところから少しずつ」で十分だと思っています。
まとめ|砂糖を減らすことは、自分を大切にすること
砂糖は悪者ではありません。
でも、知らないうちに摂りすぎてしまいやすい存在でもあります。
だからこそ、
-
お菓子作りで気づいた違和感
-
体の反応
-
眠気や間食のクセ
そういったサインを大事にして、
今の自分に合った選択をしていけたらいいなと思っています。
私にとっては、
きび砂糖に切り替えることが、その第一歩。
同じように「ちょっと見直したいな」と感じている方の参考になれば嬉しいです。
